リフォームローンに担保は必要なの?

リフォームローンには無担保のものが多いですが、有担保のものもあります。
まず、無担保型のメリットは、担保を入れずに融資が受けられるため、抵当権の設定といった面倒な手続きが必要ないことがあります。
さらに初期費用も低めに抑えられるほか、ローンを申し込んでからすぐに融資が受けられます。
一方デメリットは、有担保型のものよりも融資額が低いと言うことです。
さらに返済期間も、有担保型の場合は最長35年という長期間ですが、無担保の場合は最長10年がいいところです。
さらに金利も有担保型よりも高く、支払期間が長いほど、総支払額は増えてしまいます。
担保に入れて多額の融資を長期間受けるか、担保に入れず少額の融資を短期間受けるか。
ご自身が考えているリフォームの規模で判断するべきでしょう。